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殖やして安心♪そして便利♪

フタホシコオロギ、ヨーロッパイエコオロギ、餌昆虫のコオロギで出回っているのはこの2種類かと思います。

以前はその都度、必要なだけ買いに出かけていた。

それがそうもいかなくなってくる、いかなくなってしまった?
色んな生き物を飼育してしまえばしまうほど・・・1つのサイズでは心もとない。
常にあらゆるサイズを取り揃えていれば~と思ったことあるはずです。

そんな難しいもんではないと思いますし、そんな思うほど臭くない?と思うのです(鼻が慣れてしまったから)

フタホシコオロギを真剣に殖やし始めてそろそろ1年になります。

何代目?だろか?コンスタントに殖えては消費、殖えては消費、バランスが取れています。

我が家でフタホシを食する生き物というと、カスミ、クロサンショウウオ、ウーパールーパーの上陸個体、モリアオガエル、ヒキガエル、アシダカグモ。

本来なら衣装ケースで・・・という人が多いでしょうけど、場所がないので100円ショップのシューズケース改良。
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20cm×30cm×10cm
ここに成虫が常に15~20匹ほど。多いときは40匹ぐらいも!
雄と雌の数は適当です。
雌が多いほど産卵数は期待できます。

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隠れ家、餌、水分はゼリー、産卵床。

なるべく清潔、乾燥を心がけます。
フタホシの糞、死骸プラス湿気は最悪のパターンを招きます。
次々にフタホシは落ちていきます。

カラカラにするから水は与えるな!ではありません。
水分は昆虫ゼリーで充分。野菜など本来は入れないほうがよいと思うのです。
腐ってしまえばそれらも有毒になります。
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やがて子持腹の抱卵した雌が登場しますので。
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このように産卵床にせっせと卵を産みつけるのです。


容器はフタホシが登れるもの。
深さは最低3センチは欲しいです。中にピートモスでも赤玉土でも、湿らせた清潔な用土を入れます。
カラカラに乾かないよう注意します。

産卵床は雌が多いなら2~3日ぐらい、少ない場合は1週間ぐらいで取り出します。
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取り出して少し掘ってみたら! このように白い長楕円の卵が出てくるはず。

別容器で管理します。
乾かないよう霧吹きしながら10日(気温によってマチマチです)

やがてこのように用土の中からフタホシの初齢虫(ピンヘッド)が現れるのです。
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このサイズのフタホシは非常に貴重です。
常にこのサイズが欲しいから養殖を始めたのですから。
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変態上陸直後のサンショウウオやカエルには最適な大きさなんです。

ヤドクを扱うショップなら常時手に入っても、一般的なショップではピンヘッドを常に・・・は厳しいと思うので。

これも1週間~2週間もすれば大きくなってしまいます。
常にフタホシ卵の更新、更新で色んなサイズのフタホシをストックさせるのが便利です。

同じサイズを揃えたつもりでも突出して大きくなる個体が出たりします。
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孵化直後の幼虫は濡れたティッシュで水分を補います。
ちょっとした水滴でも溺れ死ぬので水滴注意!!

1センチぐらいに育ったフタホシ。
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このくらいになれば昆虫ゼリーで水分取らせながら、餌は色んなモノを与えるのが我が家のやり方。
要するにアクアリウム系の餌なら色んなモノを試食させるのが良いでしょう。

欲しいときに欲しいサイズをチョイスできる♪

殖やして安心♪ そして便利♪

簡単ですフタホシ養殖、始めてみませんか♪


オタマ元気です♪

シュレーゲルのオタマ、残り1匹だったのが、とうとう全滅してしまいました。

同じ日に一緒に届いたのがモリアオガエルのオタマ、約30匹。

なんと、こちらは嘘みたいに元気そのもので食欲バリバリ、グングンと成長しております。

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餌はありとあらゆる餌という餌を与えています。

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この日は ひかりベルツノ に群がっています。

浮上性の餌、沈下性の餌、動物質、植物質、ぜんぜんお構いなしにガンガンと食べてくれます。

シュレーゲルは全滅してしまったのに・・・このモリアオの勢いはなんだ(^○^)

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まだ後ろ脚が完全には出てきてません。
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昨年の個体をプレビューしてみますと・・・。
7月の19日には完全に後ろ脚が出ています。
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かと思ったら! 翌週の25日には
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前脚が出てきたと思ったら!よじ登り始めたのです!

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これには驚きました!

完全にカエルやないですか~!!

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つまり、後ろ脚が出たら、あとは早い早い!日に日にカエルに変身していくのです。
のんびりはしてられません。

水深を浅くする。陸場を設ける。
このような状態の頃、一定期間拒食に悩まされます。
有尾類も同じくですね。特にサンショウウオは拒食が激しい。
こんな時期にパラパラと落としてしまうツライ時期なんです。
ちょうど暑い頃、我々も生き物もツライ頃になるのです。

そんな状況を乗り越えて、そして冬を越させて
(当方は冬場はヒーターで加温して飼育しています。冬眠させる自信がない。飼育下では冬眠させないで飼う方が安全なのです)
これも賛否両論があるでしょうけど(・・;)


そして今はこんな感じで丸々とした雌が2匹
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昨年、7匹のオタマでスタート。 3匹が☆に、4匹が無事にカエルになったものの・・・1匹が脱走! しばらくして1匹の雄が☆に。
現在は2匹の雌。

さて、今年はどうでしょうか? 30匹中、どのくらいの成績を残せるのか?
1匹でも不幸な子を出さないよう、また全滅してしまったシュレーゲルの分までモリアオに託し気を引き締め試行錯誤、がんばっていこうと思います。

楽になった♪

ダニューブ幼生、イトミミズ(イトメ)冷凍アカムシから乾燥餌に切り替えていってます。

まあ黙っていても配合飼料には慣れていくのですが、まだ落としたままの餌では食べないようで、
とりあえずピンセットから乾燥イトミミズ、乾燥アカムシ、乾燥ブラインシュリンプ、ひかりベルツノ、この4つを順番に給餌していってます。

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この日は乾燥アカムシの日♪

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このようにピンセットで目の前に持っていくと飛びついてきます。

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食べ損ねて水面に浮いたりしても後から綺麗に食べています。
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こうなったら滅茶苦茶に楽々です。
冷凍アカムシを買いだめしなくてよい。冷凍室から出して解凍する邪魔臭さもありました。
栄養価もバラエティなラインナップなので偏りは少ないと思うのです。

追々と ひかりウーパールーパー に切り替えていき。これで完璧です。
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それにしても、ダニューブクシイモリ、こんなに楽な生き物はない、と今回は感じました。
自家繁殖個体で数が多いというのもあるでしょうけど・・・

一般的に飼育難度は高い?とされているのでしょうけど、マジに楽です♪
よっぽどウーパールーパーの方が神経質?難しく思うようになりました。

ダニューブは染色体に異常がある?とかで卵のうちに半数がダメになる・・・これは知られたことで、当方も昨年、今回と経験しました。
昨年は孵化後の幼生も2回の山場があって半数を☆にしてしまいました。
そんな試練を乗り越えて親になった成体から産まれたのが今回の幼生たち。
これまでに☆になったのは数匹です。
100匹中3~4匹ぐらいでしょうか。
ウーパールーパーやイベリアトゲイモリより成績がよいです。

とにかく丈夫?水質、水温、飛び出しにも強い?
普通なら全量水換えはよくないはずですが、関係無しに元気です。
飛び出しに気がつかず、かなり衰弱した頃に拾いあげで水に戻すと、もう数時間後には餌をねだる始末。
その強健さには驚かされました!! 

気難しい種はめんどくさいです。
きっとダニューブもめんどくさい種だと思われているに違いない・・・けど、そんなことはない。
非常に飼い易い♪ 初めて繁殖してみて感じた事です。


白っぽい!黒っぽい!なぜ??

ダニューブクシイモリの幼生。

前々から気になってたのが色の違い。 ここに来てますます濃淡がはっきりしてきたのです!

周囲の色に溶けこむ?カモフラージュ?保護色?かと思ってみたりしたのが、
例えば↓コチラ
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底が黒い水槽で飼っている個体は全身が真っ黒け!

例えばこの個体。
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レイアウト水槽で飼育しているのも黒っぽい!

しかし、白い底砂を敷いてる個体は、なんと白っぽい!
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ここ最近はプリンカップ飼育での個体も白っぽくなってきたようで・・・
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なるほど!やっぱり周囲の色に溶けこむ、保護色で納得しておりましたが・・・

しかし!同じくプリンカップでも黒い子も数匹いるのです。
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黒いから調子が悪い、不健康?なこともなく・・・白いから元気がないというわけでもなく、体調に影響された色ではないようです。

昨年は7匹の幼生を成体まで育て上げましたが、どれも大差のない同じような色でした。
今年の場合は数が半端なく多いので、あきらか個体によって色の違い、柄の濃淡が見てとれます。

成体はけっこう黒っぽいのが普通なのですが、これまでにない白っぽい、薄っぽい成体が登場したら??とか変な想像をしてしまうのです(^○^)

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成体は横ボディに黒い斑点、そしてオレンジのお腹が特徴、これはどれも同じようなもんです。

大きい幼生から予想では9月、このあたりから順次、変態上陸していくものか?と期待しております。





二ヶ月目の畑♪

ふとしたことから畑をすることになって♪
プランターでチマチマと花を野菜を・・・それが関の山だったはずが、友人からの誘いで夢の夢だった家庭菜園(畑)ができることになりました。

それから2ヵ月、今日で2ヵ月。

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最初はこんな感じで(5月4日)

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基本的には種まきから苗を・・・ということで、ミニトマト(自作苗)を植えてスタート。

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ハツカダイコンとかカラシナを撒いたりします。

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嬉しいことにホイホイと成長して♪

1ヶ月後には最初の収穫♪ ハツカダイコン。
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まだこの頃には虫も少なく作りやすい。

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6月4日、1ヶ月目の様子ですが、支柱をしたりするとホンマに雰囲気が出ますね。

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オカヒジキ、最初は緩慢なものが成長を始めました。

ちょっと隙間があったらバジルなどを撒いてみました。
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カラシナも勢いを見せ初めて!
でも、このカラシナは嫁には不評でした。赤い(紫)品種なのでアクが強いと(´_`。)
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珍しい野菜。 スティッキオというセロリのような野菜。
イタリア野菜のフェンネルの改良種。
虫がつかないので非常に作りやすい。
味はというと・・・歯磨き粉のような香り!と嫁は表現しますが、そんなことはない!マヨネーズやドレッシングでバリバリと、美味しい野菜だと僕は(生産者)は思うのですが・・・。

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サツマイモ植えてみました。
最初はヘロヘロ苗が、水を吸う事でグングンと大きくなっていくんですね。
基本、何も手をかけないで、そのまま初冬の収穫を待つとします。

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夏になると虫です。
蝶や蛾は少ないようで、青虫の被害はあまりないように思いますが、ハバチが多い!
そんな虫対策に葉っぱモノは防虫ネットの中で栽培することに。
やっぱり理想は無農薬ですから。

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虫より恐ろしい難敵が居るのです。
カラス対策にネットで完全防備。
隙を見せたら色づいたナスやズッキーニ、トマト、ピーマン、何でも齧ります。

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少しずつながら、間引きながら、色んな野菜を収穫。
畑に出向くたびに何か収穫できるようになりました。
楽しみは倍増ですね♪

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白ナスは収穫のタイミングがわからない。
ヘビナス(マーボーナス)も長くて形のいいのが出来ない(・・;)
でも、これこそが家庭菜園、素人なんです。試行錯誤こそが楽しいんです。

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ミニトマトはなかなかの出来栄え。クウシンサイ(エンサイ)もヒュイヒュイと伸びてます。


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野菜だけではない・・・ミニヒマワリを咲かせてみました。
コスモスも作ってます。


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そして本日7月4日は畑を始めてから2ヵ月目の記念日。

最初の写真から見れば、ものすごい勢いを増してます。
植物ですから当然に生きている。生きているから手を加えてやれば成長を見せる。生き物はどれも同じなんです。
当たり前のことして、当たり前に成長して、それを見るのが楽しい。当たり前のことが楽しい♪
これぞ生き物飼育の醍醐味なんじゃないでしょうか(^○^)

プロフィール

うぱ

Author:うぱ
旧ブログ『うちのウパ』http://upaupa.zoku-sei.com/より引っ越しました。
飼育している生き物のことなど、あれこれと書いていきたいと思います。

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