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こんなに大きくなりよって!


こんなに小さかったのに~! どこにおるのか??わからんかったのに~!

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6月8日、やって来た当時の2匹のヒキガエル。

同じ頃に同じヒキガエルをスタートさせた友人宅では最初の餌につまづいたようで早々に☆になったとか。
両生類に限らずですが、やはり初期飼料のつまづきは大きいですね!

フタホシ初齢虫、ワラジ初齢、トビムシ??土中のわけのわからん虫・・・これで何とか危険時期を食いつなげ。

あれから3ケ月近くになりつつあります。

毎日が成長?? スクスクとヒキガエルになってきています。

現在の飼育環境はこんな感じ。
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シンプルです。サラッとソイルを敷き詰め、シェルターと水入れを入れただけ。

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ほぼシェルターに身を隠すことが多いですね。



現在の2匹の様子。
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かなりプリプリしています。

2匹並べて気がつくのは! 少し色が違って見える。
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ひと回り大きな個体、アカと命名しています。
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少し小さい黒い個体はクロと命名。
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どちらかというと積極的に餌を啄むのはアカ。
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常にお腹が腹パンです(笑)
性格ってあるんでしょうか?クロは少しばかり臆病に思える。

ヒキガエル!大きなカエルというイメージがあるけど、こんなに小さな幼少期があるとは知りませんでした。
成体になれば3~4日に1回程度でよいようですが、今の時期はとにかく食べさせて大きくする。
食べること、大きくなることが先決のようですから、毎日、フタホシ初齢をケースにパラパラ撒いております。

色んなサイトを拝見すれば、けっこう人馴れしている。
我が家のアカとクロもパラパラ撒きからピンセット給餌させたりして人馴れさせていきたいと思います。

なんとか暑い猛暑は乗り切れそう。
食欲の秋、しっかり大きく育てたいです。

が、ここで疑問が!! 冬、どうすれば??冬眠させるべき?? それともヒーターで??



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順調♪

100匹近くいたダニューブクシイモリ幼生もだいぶ落ち着きました。

落ち着いたというのはコンスタントにヤフオクで落札されていったことと、落ちることなく順調に変態上陸の兆しを見せていることです。

まずはプリンカップ飼育の幼生たち。

ヤフオク出品用に個別飼育しています。
数がそこそこ出て行ったのでスペースが出来た。なので、プリンカップを12センチに。

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7センチを超える個体も出てきたので狭かったのですが、そこそこ余裕が出てきました。
カップが大きいと飛び出し事故もグッと減ります。

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1匹ずつ様子を見ながらピンセットで餌を与える。すごく人馴れしているのです。

ここ最近は配合飼料も納得して食べるようになりました。

現在もヤフオクで出品中です♪ 是非とも落札よろしくお願いします♪
幼生の今のうちがお安くてお得だと思います(^○^)

昨年は本当に苦労させられました。
卵を購入→19匹が孵化、14匹が→7匹に・・・その7匹がここに紹介する幼生たちの親となります。

今期はほぼ落ちなかった。
手元に置いて孵化させた幼生100匹超、そのうち☆になったのは数匹のみでした。
意外と孵化直後の幼生よりも、そこそこ育った幼生に落ちる個体がありました。
ある日突然!!そんな個体もいましたが、それでも100匹です。
こんなはずではなかった!100匹を飼育できるはずもない。
そんなわけで幼生のうちからオークションに出品したのです。

こちらは瓶飼育の個体です。

我が家でこのまま飼育していくつもりの幼生、将来は親になってもらいましょう。

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生意気にハニーワームなどを食べたりしております。

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外鰓が消失して変態間際の個体も数匹出現しています。

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外鰓のついた可愛い個体もいっぱいいます♪
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こちらは幼生混泳水槽。

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幼いうちから8匹一緒にしています。
かなり壮絶な環境!のようで、尾っぽの短い個体が目立ってましたが、これも大きくなるにつれておとなしくなる?あまりムチャな行動には出なくなるもんです。

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最近、浮き気味な子が多いと思ったら、こちらも外鰓が消失していました。

30センチキューブ水槽、早めに蓋を考えないといけませんね(・・;)







夏を乗り切ろう サンショウウオ♪

暑い!ホンマに暑い!暑すぎる毎日が続きます。

人間にとっても暑すぎる日々、ということは・・・サンショウウオたちにとっても最悪の夏の猛暑なのです!

自然界のサンショウウオは暑くない場所、そのような生息地に住んでいますから、問題もないでしょう。

けど、飼育下のサンショウウオはどうでしょうか?
常温飼育ではとても持ちません。

サンショウウオ飼育をされている皆さんはそれなりの対処方法で夏を乗り切っておられると思います。

サンショウウオ飼育を本格的に始めて10年になります。
一時は夢中になってあらゆる種のサンショウウオに手を出して失敗したりしたこともありましたが、今はカスミサンショウウオ、クロサンショウウオの2種に落ち着いています。

夢中になっていた頃はサンショウウオサイト『Nature,Friend』を立ち上げて情報発信に努めてました。
今ではゴチャゴチャしてて閲覧できなく??なってしまってますがm(-_-)m
リンク先の『日本産サンショウウオと飼育』との情報交換も懐かしい思い出になっています。

さて!現在の我が家のサンショウウオたちですが、7匹を飼育しています。
なんと!10年目に突入したカスミサンショウウオが2匹とクロサンショウウオが1匹。
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昨年、幼生から上陸した2年目のカスミ3匹。
そして今年、卵から幼生→上陸したクロサンショウウオ1匹。

10年間、夏になるたびに怪しい発泡スチロールの箱に入って頂きます。

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こんな感じです。

適当な大きさのタッパーに1匹ずつ。
一見、狭いなぁ!とお思いでしょうけど、そもそもサンショウウオは動きまくりません。待ち伏せ方の典型みたいな生き物です。目の前を通る餌しか食べないということです。
なので、逆に考えればピンセットに反応してしまうんでしょうね。

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タッパーの真ん中をくり抜いて台所の排水ネットを蓋に挟み込む。ホントに単純そのもので10年間!夏を乗り切りました。

発泡スチロールの中には浅く水を張り、保冷剤を毎朝入れるだけ。
発泡箱に蓋をすれば温度はグーッと下がって20度以下を長時間キープできます。
以前は朝晩と2度交換してましたけど、さほど暑くならないと勝手に結論づけて今は朝だけ保冷剤を入れています。
最低15度~最高で(交換前)24度ぐらいです。

カスミ、クロ、他にトウキョウサンショウウオ、このあたりは思ったほど高温に弱くはない。
例えば30度にさらされても死ぬことはありません。
但し、そういうのが何日も続くと話は別。やはり命の危険はあるでしょう。

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タッパーの中はこんな感じでシンプルに。
今年上陸のクロサンショウウオです。
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ハニーワームを食べています。

こちらは山苔を敷いたタイプのケース。
昨年上陸したカスミです。
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だいたいこの発泡スチロール箱での飼育は7月~9月いっぱいぐらいまで続けます。
3ヶ月だけは毎朝保冷剤を交換。これだけで日本産サンショウウオ(低地型)の飼育は可能です。

餌も1週間に1回で充分なんです。
少なすぎる~かわいそう~と思わないでください。
自然界でのサンショウウオはもっと空腹なはずです。
餌に遭遇できる機会の多いサンショウウオは少ないのです。

夏の飼育が難しい・・・だから飼育を諦めようと思わず、面倒でも毎朝やることさえやれば飼育は可能。
毎朝、金魚に餌をやる、この感覚で保冷剤を交換する。
これだけでサンショウウオ飼育できます。

サンショウウオをもっと身近に♪ 夏を乗り切ろうサンショウウオ♪






プロフィール

うぱ

Author:うぱ
旧ブログ『うちのウパ』http://upaupa.zoku-sei.com/より引っ越しました。
飼育している生き物のことなど、あれこれと書いていきたいと思います。

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