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お初♪ シュレーゲル

ブログ仲間、Twitter仲間、そして同じようにヤフオクへの出品もこなされている うぱ・はうす様 よりモリアオガエルとシュレーゲルアオガエルのオタマを戴きました。
厚かましくいつも申し訳ありませんm(-_-)m

P1300739.jpg
梱包もバッチリで! 保冷剤の効果もバッチリ!まだヒンヤリした状態でした。
まったく死着なし(数多く希望したのは、死着もあるだろうと見こしてのことだったのです)

とりあえずはプラケ2個にそれぞれ収容して落ち着かせます。
P1300752.jpg
左がシュレーゲル、右はモリアオガエル。

モリアオガエルは約30匹ぐらいか?とにかくガサガサ動き回るので数えられません。

モリアオは昨年、オタマより育てております。
オタマ7匹中、4匹が変態上陸、♂1匹が脱走、もう1匹の♂が☆に、現在は♀2匹がブリブリと太って細々と暮らしています。

P1300768.jpg


シュレーゲルのオタマ、白っぽいというのか、薄く緑っぽいのが特徴でしょうか。
こうして写真に撮ってみれば模様入りなんですね。
P1300783.jpg

こちらはモリアオガエル。 ほぼ真っ黒なんです。
P1300765.jpg

シュレーゲル、中には数匹ほど後ろ脚の出ている個体があり。
P1300785.jpg
P1300788.jpg
早急に上陸できるよう簡易陸場を設ける必要があります。

うぱはうす様によりますと、上陸後にバタバタと☆になっているそうです。
モリアオより気難しいのか?気を引き締めて頑張りましょう(^○^)

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スクスクとヒキちゃん

今月の8日に我家にやってきたのがヒキガエルの幼体2匹。

多分、変態上陸して2週間?ぐらいの個体だと思う。

P1300384.jpg
どちらか言うと黒っぽい子、ホントに手足なんか細い細い~!

P1300395.jpg
この子の特徴は背中に斑紋あり。

ヒキガエルは大きい!というイメージがあり、我家に来たときの最初の印象は!なにこれ?めっちゃ小さいやん! これホンマに育つんやろかな~?の不安ばかりでした。

困ったのは餌。
ちょうどフタホシの孵化1週間~2週間があったものの、少しばかり大きいように思える。
投入後に追いかけはするものの口にはなかなか入らない様子。
ちょうどレッドローチの卵が孵化したので与えてみたら何とかギリギリ食べた?様子。
食べている瞬間がなかなか確認できない。
けど、確かに投入したフタホシやレッドローチのチビの数は減っている。
一応は食べたものとして解釈。

野外の日陰のプランターの下から大量にワラジムシ軍団を発見。その中に小さな小さな白い虫を発見。
多分?トビムシであろうか? を与えてみたら追いかけてホイホイを繰り返していた。
これは?食べたものと確認(^○^)

その後、目に見えて成長しているのがわかるようになり。
同時にフタホシ初齢虫もワラワラ~と孵化をはじめた。

CILq40ZUwAARHEG.jpg


そして決定的に大きくしたのはハニーワーム初齢だと思うのです。

ハニーワームを成虫(ハチノスツヅリガ)にして実験的に繁殖を試みました。
すると数日前に!!
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ハニーワーム、レッドローチ、フタホシコオロギ、生き餌の養殖はめんどくさいけど、正直、衛生的には顔を顰めてしまうけど・・・
こんなときは本当にやってて良かった~と思いますね♪



我家にやってきて3週間目になったヒキの2匹。
P1300675.jpg

当初は斑紋の方が大きかったものが、今では逆転しています。

どちらの個体もしっかりとした体格になっているのが驚きです。

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ホントにヒキガエル~!て感じがしますね。

これだけ小さな小さなカエルの餌づけに成功した♪

ならば? もしかして、ヤドクガエルなんかも夢の夢ではないかも知れない?そんな希望、野望がメラメラと湧いて出てくるのです。
いや、しかし、ヤドクはこんなに簡単なものではないかと思う。
温度に湿度に、もっとも厄介なのは価格(笑)

さて近々ですが、シュレーゲルのオタマ、新しい仲間としてお迎えする予定。

楽しみです♪ 生き物との戯れ、幸せな時間ですね(^○^)

急激な成長ぶりを!!

もっとも早い個体で3月下旬、中には5月半ばに孵化した個体もありのダニューブクシイモリ2015年モノ。

前ブログの あれから、ダニューブクシイモリ より更新してませんでしたが、その数は100匹を超えました。

いくらなんでも多すぎるのでヤフオクにて数匹が落札されていきましたが、それでも尚、約75匹のダニューブクシイモリ幼生が戯れているのです。

少しでも美しいまま飼育したいと個別飼育で45匹、少しかわいそうながらも、これも自然の摂理と30匹ほどが争いながらも共同生活を強いられているのです。

P1300530.jpg
ここにプリンカップ45個が収まっているのです。

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個別飼育の利点は1匹ずつ確実に餌が届く、争いに巻き込まれることなく尾っぽや手足の欠損もない美しいまま成体まで飼育できる。
逆に水換えが数が多いほどめんどくさいものとなる。

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すでに7センチに成長した大物が存在する!

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餌はピンセットで与えているが、冷凍アカムシはもちろん、乾燥イトミミズ、乾燥ブラインシュリンプも食べる。
かなり貪欲である!


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複数で飼育している幼生。尾っぽに少し欠損が見られる。

P1300317.jpg
テラリウム風に仕上げた30センチキューブ。ここに8匹の幼生が暮らす。
その他、4~5匹ずつプラケ数個に分けて飼育中。

スポンジフィルターまたはロカボーイなどで濾過。水は3~4日で半分以上換えている。

以前は、特に昨年まではダニューブクシイモリは水質に敏感?
なのでマメな水換えで乗り切ってきたと思っていたが、ここにきて幼生を多く飼育するに至り、それほど敏感ではない?ように思えてきた。
魚など全量一度に換えてみたり、水温に差があったりすれば致命的なこともあるだろうけど、有尾類はさほどピリピリする必要もないのかも?むしろウーパールーパーの方が難しいように感じた。
ホントに水換えはテキトーに済ませてここまできた。

卵の孵化率が非常に悪いことは有名であるけど、幼生飼育はさほど難しいとは今回は思わなかった。
昨年は半数が☆になったが、今年は数匹が☆になっただけ。2センチぐらいの頃に一度山場があったような・・・。

もちろん75匹のダニューブクシイモリを将来的に飼育しようとは思ってない。思っていても無理なことで・・・。
その半数はオークションに出品していこうと(現在も出品中)

皆様、よろしくお願いします。


引っ越しました よろしくです♪

『うちのウパ』 http://upaupa.zoku-sei.com/ 長らく更新を怠っていました。いよいよブログ容量の限界が迫り、こちらFC2ブログ様へお世話になることになりました。

再びこちらから皆様に情報を発信していければと思っています。

Twitterでも飼育中生物の決定的画像をアップしながら情報を発信して生き物好きの皆様と共有していきたいと考えています。

https://twitter.com/yyssaann

以前よりの飼育概念は変わってはおりません。
両生類に限らず生き物を飼育するのにあまりに神経質にならないことです。 要は肝心要の基本だけを実践すればさほど弱い生き物はいない。 もし弱いとしたら飼育できないと思い諦めることも必要。 そういう概念で多くの両生類を長年飼っています。
ビクビクと腫れ物に触るように生き物を飼育してて楽しいでしょうか?生き物は大らかな気持ちで飼育するのが楽しいはずなんです。
そんな飼育概念をお持ちの人だけ当ブログにお越し下さい。
前回ブログにありましたような誹謗中傷コメントはごめんなさいm(-_-)m





プロフィール

うぱ

Author:うぱ
旧ブログ『うちのウパ』http://upaupa.zoku-sei.com/より引っ越しました。
飼育している生き物のことなど、あれこれと書いていきたいと思います。

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