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順調♪

100匹近くいたダニューブクシイモリ幼生もだいぶ落ち着きました。

落ち着いたというのはコンスタントにヤフオクで落札されていったことと、落ちることなく順調に変態上陸の兆しを見せていることです。

まずはプリンカップ飼育の幼生たち。

ヤフオク出品用に個別飼育しています。
数がそこそこ出て行ったのでスペースが出来た。なので、プリンカップを12センチに。

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7センチを超える個体も出てきたので狭かったのですが、そこそこ余裕が出てきました。
カップが大きいと飛び出し事故もグッと減ります。

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1匹ずつ様子を見ながらピンセットで餌を与える。すごく人馴れしているのです。

ここ最近は配合飼料も納得して食べるようになりました。

現在もヤフオクで出品中です♪ 是非とも落札よろしくお願いします♪
幼生の今のうちがお安くてお得だと思います(^○^)

昨年は本当に苦労させられました。
卵を購入→19匹が孵化、14匹が→7匹に・・・その7匹がここに紹介する幼生たちの親となります。

今期はほぼ落ちなかった。
手元に置いて孵化させた幼生100匹超、そのうち☆になったのは数匹のみでした。
意外と孵化直後の幼生よりも、そこそこ育った幼生に落ちる個体がありました。
ある日突然!!そんな個体もいましたが、それでも100匹です。
こんなはずではなかった!100匹を飼育できるはずもない。
そんなわけで幼生のうちからオークションに出品したのです。

こちらは瓶飼育の個体です。

我が家でこのまま飼育していくつもりの幼生、将来は親になってもらいましょう。

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生意気にハニーワームなどを食べたりしております。

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外鰓が消失して変態間際の個体も数匹出現しています。

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外鰓のついた可愛い個体もいっぱいいます♪
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こちらは幼生混泳水槽。

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幼いうちから8匹一緒にしています。
かなり壮絶な環境!のようで、尾っぽの短い個体が目立ってましたが、これも大きくなるにつれておとなしくなる?あまりムチャな行動には出なくなるもんです。

P1310670.jpg

最近、浮き気味な子が多いと思ったら、こちらも外鰓が消失していました。

30センチキューブ水槽、早めに蓋を考えないといけませんね(・・;)







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楽になった♪

ダニューブ幼生、イトミミズ(イトメ)冷凍アカムシから乾燥餌に切り替えていってます。

まあ黙っていても配合飼料には慣れていくのですが、まだ落としたままの餌では食べないようで、
とりあえずピンセットから乾燥イトミミズ、乾燥アカムシ、乾燥ブラインシュリンプ、ひかりベルツノ、この4つを順番に給餌していってます。

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この日は乾燥アカムシの日♪

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このようにピンセットで目の前に持っていくと飛びついてきます。

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食べ損ねて水面に浮いたりしても後から綺麗に食べています。
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こうなったら滅茶苦茶に楽々です。
冷凍アカムシを買いだめしなくてよい。冷凍室から出して解凍する邪魔臭さもありました。
栄養価もバラエティなラインナップなので偏りは少ないと思うのです。

追々と ひかりウーパールーパー に切り替えていき。これで完璧です。
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それにしても、ダニューブクシイモリ、こんなに楽な生き物はない、と今回は感じました。
自家繁殖個体で数が多いというのもあるでしょうけど・・・

一般的に飼育難度は高い?とされているのでしょうけど、マジに楽です♪
よっぽどウーパールーパーの方が神経質?難しく思うようになりました。

ダニューブは染色体に異常がある?とかで卵のうちに半数がダメになる・・・これは知られたことで、当方も昨年、今回と経験しました。
昨年は孵化後の幼生も2回の山場があって半数を☆にしてしまいました。
そんな試練を乗り越えて親になった成体から産まれたのが今回の幼生たち。
これまでに☆になったのは数匹です。
100匹中3~4匹ぐらいでしょうか。
ウーパールーパーやイベリアトゲイモリより成績がよいです。

とにかく丈夫?水質、水温、飛び出しにも強い?
普通なら全量水換えはよくないはずですが、関係無しに元気です。
飛び出しに気がつかず、かなり衰弱した頃に拾いあげで水に戻すと、もう数時間後には餌をねだる始末。
その強健さには驚かされました!! 

気難しい種はめんどくさいです。
きっとダニューブもめんどくさい種だと思われているに違いない・・・けど、そんなことはない。
非常に飼い易い♪ 初めて繁殖してみて感じた事です。


白っぽい!黒っぽい!なぜ??

ダニューブクシイモリの幼生。

前々から気になってたのが色の違い。 ここに来てますます濃淡がはっきりしてきたのです!

周囲の色に溶けこむ?カモフラージュ?保護色?かと思ってみたりしたのが、
例えば↓コチラ
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底が黒い水槽で飼っている個体は全身が真っ黒け!

例えばこの個体。
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レイアウト水槽で飼育しているのも黒っぽい!

しかし、白い底砂を敷いてる個体は、なんと白っぽい!
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ここ最近はプリンカップ飼育での個体も白っぽくなってきたようで・・・
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なるほど!やっぱり周囲の色に溶けこむ、保護色で納得しておりましたが・・・

しかし!同じくプリンカップでも黒い子も数匹いるのです。
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黒いから調子が悪い、不健康?なこともなく・・・白いから元気がないというわけでもなく、体調に影響された色ではないようです。

昨年は7匹の幼生を成体まで育て上げましたが、どれも大差のない同じような色でした。
今年の場合は数が半端なく多いので、あきらか個体によって色の違い、柄の濃淡が見てとれます。

成体はけっこう黒っぽいのが普通なのですが、これまでにない白っぽい、薄っぽい成体が登場したら??とか変な想像をしてしまうのです(^○^)

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成体は横ボディに黒い斑点、そしてオレンジのお腹が特徴、これはどれも同じようなもんです。

大きい幼生から予想では9月、このあたりから順次、変態上陸していくものか?と期待しております。





急激な成長ぶりを!!

もっとも早い個体で3月下旬、中には5月半ばに孵化した個体もありのダニューブクシイモリ2015年モノ。

前ブログの あれから、ダニューブクシイモリ より更新してませんでしたが、その数は100匹を超えました。

いくらなんでも多すぎるのでヤフオクにて数匹が落札されていきましたが、それでも尚、約75匹のダニューブクシイモリ幼生が戯れているのです。

少しでも美しいまま飼育したいと個別飼育で45匹、少しかわいそうながらも、これも自然の摂理と30匹ほどが争いながらも共同生活を強いられているのです。

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ここにプリンカップ45個が収まっているのです。

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個別飼育の利点は1匹ずつ確実に餌が届く、争いに巻き込まれることなく尾っぽや手足の欠損もない美しいまま成体まで飼育できる。
逆に水換えが数が多いほどめんどくさいものとなる。

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すでに7センチに成長した大物が存在する!

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餌はピンセットで与えているが、冷凍アカムシはもちろん、乾燥イトミミズ、乾燥ブラインシュリンプも食べる。
かなり貪欲である!


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複数で飼育している幼生。尾っぽに少し欠損が見られる。

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テラリウム風に仕上げた30センチキューブ。ここに8匹の幼生が暮らす。
その他、4~5匹ずつプラケ数個に分けて飼育中。

スポンジフィルターまたはロカボーイなどで濾過。水は3~4日で半分以上換えている。

以前は、特に昨年まではダニューブクシイモリは水質に敏感?
なのでマメな水換えで乗り切ってきたと思っていたが、ここにきて幼生を多く飼育するに至り、それほど敏感ではない?ように思えてきた。
魚など全量一度に換えてみたり、水温に差があったりすれば致命的なこともあるだろうけど、有尾類はさほどピリピリする必要もないのかも?むしろウーパールーパーの方が難しいように感じた。
ホントに水換えはテキトーに済ませてここまできた。

卵の孵化率が非常に悪いことは有名であるけど、幼生飼育はさほど難しいとは今回は思わなかった。
昨年は半数が☆になったが、今年は数匹が☆になっただけ。2センチぐらいの頃に一度山場があったような・・・。

もちろん75匹のダニューブクシイモリを将来的に飼育しようとは思ってない。思っていても無理なことで・・・。
その半数はオークションに出品していこうと(現在も出品中)

皆様、よろしくお願いします。


プロフィール

うぱ

Author:うぱ
旧ブログ『うちのウパ』http://upaupa.zoku-sei.com/より引っ越しました。
飼育している生き物のことなど、あれこれと書いていきたいと思います。

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